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2011年2月

2011年2月 8日 (火)

和歌山 続き

※本日のブログの内容は非常に危険である為、間違ってもまねをしないでください。もしまねをしたとして、怪我を負われたとしても僕には一切、これっぽっちも関係ないので文句を言わないでください。

無事?にコンビニを出発して家に向かって走ります。残り2.30kmぐらいまで帰ってきて、街中を走っていた時です。

「カタカタカタ」

なんか変な音がしています。
原因を探していると、シフトレバーが地面から振動が伝わるたびに動いて音が鳴っています。

状況が良く分からないので、確認のために走りながらトップチューブとブレーキワイヤーを一緒に持って軽くブレーキをかけようとしてみますが、引き始めの2.3cmではブレーキワイヤーが一切反応していません。おそらくさっきの落車でSTIのバネでも痛んだのかもしれません。

仕方が無いので放置することにしました。

「カタカタカタ」

「カタカタカタカタ」

「カタカタカタカタカタ」

「カタカタカタカタカタカタ」

だんだんと気になってきました。疲れも溜まってますし、さっきの落車もあるのでさすがにストレスが溜まってきています。でもどうしようもありません。

「カタカタカタカタカタカタカタ」

トップチューブとブレーキワイヤーを一緒に握り、リアブレーキを軽くかけてみますが、さっきと同じように反応がありません

「ブチッ!!!」
我慢の限界です、切れました(頭が)

「なんでカタカタ鳴んねん!!うざいなぁ!!」

「ギュッ」
リアブレーキ側のシフトレバーを思いっきり握りました。

当然トップチューブとブレーキワイヤーを逆の手で一緒に握ったまま。

まぁ、当然のことながらこけましたね。ええ、とてもきれいにこけました。
そして次の瞬間目の前をトラックが通り過ぎましたね。ええ、ビビッてチン○が縮みましたね。

冷静に考えればトップチューブとブレーキワイヤーを、逆の手で一緒に握ったままなんていうアンバランスな状態で、ブレーキを思いっきり握ってロックなんてすれば吹っ飛んで当然なんですが冷静な判断が出来なかったんですよ。

仕方が無いよね。
だって人間だもの。

その後は何位ごとも無く無事に家まで帰ることが出来ました。

皆さん!ロックには気をつけましょう!!!

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2011年2月 2日 (水)

高校の冬の自主練の日に和歌山に行った話

高校の冬の自主練の日に和歌山に行きました。その帰りの話です。

海を見れたか、見れてないか?や、どんな道を使ったかということは覚えていませんが、たしか200キロぐらい走った日だったと思います。

なぜ、わざわざ和歌山まで走りに行ったというのに海を見たか覚えていないのか?という疑問はこれを読んでもらうとすぐ分かると思います。
海なんかよりもっとインパクトの強い思い出が、記憶を占領してしまっているのでしょう。

無駄に長い前置きもこの辺にして

和歌山の帰りでした。距離的にだいたいそのときで150キロぐらいだと思います。ハンガーノックになっても困るのでコンビニによろうと思い探していました。
するとちょうどコンビニを発見!入ろうと思いました。

車道と歩道が分かれている道路だったので、歩道への段差を乗り越えて入らないといけませんが、低い段差なので普通に走って入れば何の問題もありません。

         _______            _______
            |         |                     |         |
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 ↑こんな風になってるのでどっから入ろうかと探していると、ちょうど小学生ぐらい男の子が歩道の近くにいました。

(ここはかっこつけて速めのスピードで歩道に入って小学生の目をひきつけるか)

なんて思いながら入る位置を決めました。

すべては、この無駄なかっこつけが悪かったのですこんなことさえしなければあの悲劇は起こらなかったはずなのに・・・

とりあえず、音声だけでお楽しみ下さい。

「シャーーーーー」
(!!)
「ザザザッ」
「ヒュンッ」
「ゴロゴロゴロ」
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ」

「・・・・・・ふっ、はははははははははは!!」

分からないと思うんで状況、思考を追記します。

「シャーーーーー」(自転車で40キロぐらいで歩道に入ろうと近づいていきます)
(!!えっ思ってたよりも段差が高い!しかもこの速度じゃ止められへんしこける!!)
「ザザザッ」(車輪が路肩の段差を越えれずに段差に擦りつけられる音)
「ヒュンッ」(バランスを崩し僕が自転車から歩道に投げ出される)
「ゴロゴロゴロ」(無様に地面を転がる)
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ」(自転車はものすごい速度で地面の上を引きずりまわされる)

「・・・・・・ふっ、はははははははははは!!」(あまりに意味が分からず、小学生の前でかっこ悪すぎるので思わず自分で大爆笑)

周りを確認すると、さっきの小学生がまるで見てはいけない危ないものでも見てしまったかのように、何も無いところに視線を向けています。
(おい小学生むしろ笑ってくれたほうが気が楽だ)

とりあえず体の状態を見てみると長袖ウェアの左腕の肘らへんが少し破れているだけでほかにダメージはありません。(結構気に入ってるウェアやったのに 涙)
自転車はSTIのカバーのゴムが破れているのとバーテープがぼろぼろなところ以外は、意外なことに壊れていません。

吹っ飛んだ勢いの割りに被害が少なかったので安心しながら、コンビニで食べ物を買って食べてからまた走り出しました。

この日はこれで、何事も無く家まで無事に帰ることが出来ました。











なんてことは無くさらに不幸なことが起こるのでした。
続く

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