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2015年3月 2日 (月)

GPルガーノ2015

スイスのHCクラスのワンデーレース、GPチッタ・ディ・ルガーノのレースレポートです。


以下レース前の様子

天候は晴れでした。
スタート地点へホテルからバスで高速nを使い30分位移動しました。
移動中のバスのなかでミーティング。
自分へはクネゴと一緒に集団内にいて指示があれば動くという指示でした。
コースは長めの登りが2回と短めの登りが1回の8の字を6周する186kmでした。


レースレポート

今回はパレードは無くスタートの合図と同時にレース開始。
スタート位置が結構後ろだったので急いでクネゴの位置まで上がる。
登りに入りアタック合戦でかなりペースアップし心臓の鼓動がかなり体に響く。
位置をキープして戦闘付近を維持しつつ様子をみていると、一発目の登リでニーバリ(弟)が乗った逃げが決まる。
後追いも何回か行っていたが全て捕まっていた。
その後一旦ペースが落ち着く。
そこから逃げとのタイム差が4分を越えた辺りで集団がペースアップしタイム差を調整する。
ジワジワと詰めるが吸収する気配はなくレースが進んだ。
ペースは平坦では最低でも45kmは出るハイペースで進み登りはイーブンで下りはかなり攻めるという感じ。
クネゴと一緒に集団の前方を維持していたので、ペースのアップダウンもなく比較的楽に走ることができた。
ギアも余裕のある登りでは軽めにして、速めの回転数で登ったので足へのダメージが少なかった。
3周目のラストの登リが結構キツく「ペースが上がっているのか?」と思ったら後輪がパンクしていた。
ちなみにペースも上がり出していたらしい。
出来れば下りきってからホイール交換したかったのでそのまま行ってみたが、後輪が滑ったので止まってチームカーのスペアホイールと交換。
車列をうまく使って上がって行ったのでダメージは少なかったが、やはり疲れた。
そこからは自力で上がったので結構足を使った。
4周目に入り先頭を維持するがダメージとペースアップでかなりキツイ。
一発目の長い登リはなんとかクリア。
二発目の長い登りは下がりながらギリギリクリア。
ここでかなり足に来ていたが全力で前に上がりなおす。
5周目の登り。
耐えきれずに登りだしから集団内をドンドン下がっていく。
登りの頂上付近ではギリギリ集団が見えていたが完全に限界で追えずに終了。
136kmでDNF


感想

千切れてからの足の感じはつってはいないが、筋肉を使いきったという感じで腰から下の筋肉が全部終わってました。
去年には100行かないところで千切れてDNFだったので、HCにレースのクラスが上がっていることも含めて考えると実力は付いているとは思いました。
正直、目標にするべきでは無いとも思いますが、HCクラスでは完走できる力が無いことには仕事も出来ないので、完走を考えて走るのも有りかもしれないと思いました。
次のレースはベルギーでのHCクラスのウェストフランデーレン。
HCですが、ステージレースで今回のレースとまた違うところもあると思うので頑張ってきます!

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