2017年2月 4日 (土)

サイクルデイin熊野

今朝、なぜかバイブモードになっていたアラームで起きる。
目が開いていない状態でヴィーヴィーなってる携帯を探す。
真っ暗な部屋でかなりてこずったが携帯を見つけてアラームを止める。
「2度寝してぇ……」と思いつつカーテンを開ける。
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目の前に広がる雄大な太平洋。
圧巻の景色に一撃で目が覚める。

というわけで今日から2日間、「サイクルデイin熊野」に参加してきます。

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2015年5月30日 (土)

湖一周

湖一周

 

クラス: G プロツアー(トレーニング)

開催国:日本

天候:曇り

 

朝から練習開始。

雨は降りそうにない曇りで絶好の練習日和。

目的地は近くの湖。

1周して帰ってくる予定だ。

出来れば平均時速30kmを維持したい。

湖に至る前に峠を1つ超える。

登り手前で丁度1時間ほど。

走行距離は30km。

信号が多かったことも考えると上出来だろう。

峠を越える。

下りで加速できたおかげで下りきったころには平均時速30kmを超えていた。

湖に到着する。

大きな橋の付け根のコンビニで水を補給しながら回る。

半分ほど行ったところの道に駅で一度休憩。

10分ほどで走り出す。

しかし1時間ほどして再び休憩。

踏み過ぎたのだろうか?

確かに平均時速は31kmを超えている。

10分程で再スタートするがやはりしんどい。

3分の2ほど行ったところで30分休憩することに。

しっかり休んで後半に備える。

休めたおかげで回復し追い風も手伝いハイペースで走る。

行きに通った峠に到着。

現在平均時速31.4km。

このアドバンテージをいかに残して登り切れるかで今日の平均時速が決まるだろう。

と言ってもかなり疲れているためユックリしか登れないのだが。

峠を越える。

平均時速30.5km。

やはりかなりロスしてしまった。

しかもここからは信号の連続区間。

果たして平均時速30kmを保ったまま帰れるのか?

日没後、しばらくしてから家に付く。

平均時速30.2km。

まあ上出来だろう。

高校の時より平均時速が3km程上がっている。

さすがに疲労がヤバいのでしっかり休んで回復させよう。

 

距離:315km

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獲得標高とカロリーは当てになりません

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2015年1月29日 (木)

ツール・ド・サンルイス まとめ

ツール・ド・サンルイスまとめ

シーズン初めのレースでチームでの印象も関わってくるのでかなり気合いを入れてレースに挑んだ。
年末年始返上レベルで練習していたこともあり、かなり調子良くレースで走ることができた。
しかし乗り込みが足りなかったのか後半では勢いが落ちてきて、最終的には崩れる切る前に逃げ切ったという印象が残った。
技術面では肝心なところで前に出遅れる等といったミスが目立っていたよう感じる。
瞬間的な出力においても劣っている部分があるので、登りやかなりハイペースでの平坦といったところで遅れてしまっていた。
レースの感覚としては位置のキープや身体接触にはなれたのでバランスを崩したりということは少なくなったし、集団内での前への上がりかたも分かってきた気がする。

これからの目標としては、基本的なことではあるが、平坦と登りの出力強化と乗り込みによる体力強化が主な目的となってくる。
レースの感覚や位置取りに関してはレースで磨くしかないので、そこで走れる力が必要になる。

監督のジュリアーニからも調子良く走れていると感じてもらっていたようで、毎日、頑張れよ!っという風に送り出してもらえていたので印象も悪くは無いだろうと感じた。。
これから本格的にシーズンが始まるにつれレースの強度も上がっていくと思うが、1クラスのステージレースで目的を持って走りきることができたという自信を持ってこれからのトレーニングのモチベーションを上げていきたい。

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2011年2月 2日 (水)

高校の冬の自主練の日に和歌山に行った話

高校の冬の自主練の日に和歌山に行きました。その帰りの話です。

海を見れたか、見れてないか?や、どんな道を使ったかということは覚えていませんが、たしか200キロぐらい走った日だったと思います。

なぜ、わざわざ和歌山まで走りに行ったというのに海を見たか覚えていないのか?という疑問はこれを読んでもらうとすぐ分かると思います。
海なんかよりもっとインパクトの強い思い出が、記憶を占領してしまっているのでしょう。

無駄に長い前置きもこの辺にして

和歌山の帰りでした。距離的にだいたいそのときで150キロぐらいだと思います。ハンガーノックになっても困るのでコンビニによろうと思い探していました。
するとちょうどコンビニを発見!入ろうと思いました。

車道と歩道が分かれている道路だったので、歩道への段差を乗り越えて入らないといけませんが、低い段差なので普通に走って入れば何の問題もありません。

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            |         |                     |         |
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 ↑こんな風になってるのでどっから入ろうかと探していると、ちょうど小学生ぐらい男の子が歩道の近くにいました。

(ここはかっこつけて速めのスピードで歩道に入って小学生の目をひきつけるか)

なんて思いながら入る位置を決めました。

すべては、この無駄なかっこつけが悪かったのですこんなことさえしなければあの悲劇は起こらなかったはずなのに・・・

とりあえず、音声だけでお楽しみ下さい。

「シャーーーーー」
(!!)
「ザザザッ」
「ヒュンッ」
「ゴロゴロゴロ」
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ」

「・・・・・・ふっ、はははははははははは!!」

分からないと思うんで状況、思考を追記します。

「シャーーーーー」(自転車で40キロぐらいで歩道に入ろうと近づいていきます)
(!!えっ思ってたよりも段差が高い!しかもこの速度じゃ止められへんしこける!!)
「ザザザッ」(車輪が路肩の段差を越えれずに段差に擦りつけられる音)
「ヒュンッ」(バランスを崩し僕が自転車から歩道に投げ出される)
「ゴロゴロゴロ」(無様に地面を転がる)
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ」(自転車はものすごい速度で地面の上を引きずりまわされる)

「・・・・・・ふっ、はははははははははは!!」(あまりに意味が分からず、小学生の前でかっこ悪すぎるので思わず自分で大爆笑)

周りを確認すると、さっきの小学生がまるで見てはいけない危ないものでも見てしまったかのように、何も無いところに視線を向けています。
(おい小学生むしろ笑ってくれたほうが気が楽だ)

とりあえず体の状態を見てみると長袖ウェアの左腕の肘らへんが少し破れているだけでほかにダメージはありません。(結構気に入ってるウェアやったのに 涙)
自転車はSTIのカバーのゴムが破れているのとバーテープがぼろぼろなところ以外は、意外なことに壊れていません。

吹っ飛んだ勢いの割りに被害が少なかったので安心しながら、コンビニで食べ物を買って食べてからまた走り出しました。

この日はこれで、何事も無く家まで無事に帰ることが出来ました。











なんてことは無くさらに不幸なことが起こるのでした。
続く

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2010年11月27日 (土)

ツール・ド・おおすみ

今日、鹿屋の自転車競技部として、地元で開催されたツール・ド・おおすみのサポートに入りました。

サポートといってもやることは簡単
一緒に走るだけ。

・・・なのですが・・・

一般人強えぇぇ

結構しんどかったです。

だいたい110キロぐらいのコースだったんですが、ペースをコントロールする必要があるため、
ほとんど先頭。

2列で走っていたのですが、隣で走る一般の人は交代で先頭に出てくるため、常にフレッシュ
な状態。
だから結構いいペースで走るので疲れました( ̄○ ̄;)!

でも結構話とかもしていて満足して走ってもらえたようだったのでうれしかったです。

明日もあるので今日は早めに寝てしっかり回復しておかないと体が持たない( ̄Д ̄;;

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